県北情報

栃木県の県北について

栃木県

まず、栃木県の位置もご存じではない方、うろ覚えの方もいらっしゃると思うので、日本の地図からご紹介します。

なんと!!日本のど真ん中に位置しております。とても覚えやすい位置にあることがわかります。地図を見るとわかりますが、海が無い県となっておりますが、福島県や茨城県に海水浴が自家用車があれば簡単に行けるので心配ありません。
また、海産物が新鮮じゃないとか思う方もいらっしゃると思いますが、毎日新鮮な海産物が陸送されてくるので、心配ないです。

栃木県の県北地域

次に栃木県の県北ですが、イラストでみるとわかりますが、那須町・那須塩原市・大田原市・矢板市・塩谷町・日光市の6市町で構成されております。
今回はこの6市町の概略(細かい詳細はブログ記事でも書きます)を紹介させていただきます。行ったこともある方はいらっしゃるとは思いますが気になる所もあるかも知れません。

那須町

関東の一番端にある地域となっております。夏は避暑地でもあり、冬はスキーなど他のウインタースポーツが楽しめる所となっております。
那須には御用邸があり、天皇皇后両陛下・皇族方のご静養の場として使用されております。つまり避暑地として適していると国が認めてる場所なんです。
観光名所も沢山あり、1年中賑わってるイメージが強いです。高速道路は那須インターチェンジがあり、東京から2時間30分で気軽に来れます。
那須は温泉も有名で、硫黄が効いており、皮膚病、婦人病、胃腸病、疲労回復などに効果があるといわれております。
冬には「那須マウントジーンズ」でスキーやスノーボードも楽しめます。

那須塩原市

那須町の隣に位置する市で、人口約11万5千7百人で県内で6位となっており、栃木県北部地域の中心都市です。
東北自動車道インターチェンジや、東北新幹線の駅である那須塩原駅があるので、交通の便には困ることはあまりない市です。
2005年に黒磯市・西那須野町・塩原町が合併して「那須塩原市」になりました。
有名なスポットは「那須ガーデンアウトレット」です。東北自動車道「黒磯板室IC」を降りて10分位で行くことができます。
中心街にはスーパーや学校が整備されとても住みやすい地域となっております。
塩原・板室地域には温泉もあります。

大田原市

那須塩原市につぐ人口の多い市で、もともと城下町であったため、歴史を感じる建造物も多い市であります。
松尾芭蕉「奥の細道」と縁の深い地であり、それに伴った観光地もとても多いです。
観光地は「栃木県なかがわ水遊園」などがあり、国際医療福祉大学があるため、若い人口層が多い為か、数多くの外食産業が多数あります。
工業団地も多数あり、有名なメーカーもあるんです。

矢板市

那須塩原市と大田原市の下に位置する市です。
以前はシャープ株式会社がありとても活気のある市でした。シャープの本体である液晶事業部が撤退してしまい、物流センター部門・修理部門だけになってしまいました。
しかし、シャープが撤退しても、他に工場等も沢山あり、少しずつ活気が蘇ってるような気がします。観光名所も沢山あり、スーパーやお店も沢山あるので住みやすい町の一つでもあります。
観光名所で有名なのは「おしらじの滝」という山の駅の近くにひっそりとした滝があります。

塩谷町

矢板市の隣にある町です。ここの町で有名なのは日本百選に選ばれている「尚仁沢湧水」があります。日量6万5000tにもなる豊富な湧水量を有し、水温も年間通じて11℃前後と一定らしいです。水質は天然アルカリイオン水で冷たく軟らかいのが特徴みたいです。
他にも見どころがたくさんある町でもあります。あと宇都宮市も隣接してるので、自家用車があれば買い物にも不便はありません。

日光市

ここの市は世界遺産である「日光東照宮」を中心に有名な社寺や観光名所が沢山あります。
「日光東照宮」の「陽明門」は沢山の極彩色彫刻で覆われてて、見るものを魅了します。細かくみたら1日なんでスグに過ぎてしますでしょう。
有名な木彫像も多数あり、「見ざる 言わざる 聞かざる」の三猿や眠り猫・眠り猫の裏面にいる雀たち等があります。
薬師堂にある「鳴き龍」の絵もとても有名です。その下で拍手をすると音が反響して龍が鳴いているように聞こえます。とても縁起のいい龍がいるんです。
その他、日光には滝が多くて四十八滝あるそうです。その中でも有名なのは「華厳ノ滝」です。高さ97メートルの高さから一気に落下する壮大なスケールの滝で、自然の雄大さと、華麗な造形美のハーモニーが楽しめます。

以上で栃木県の県北6市町の概略を説明しましたが、これ以外にも沢山の観光地や見どころ満載なんです。
そのうちにブログにてもっと細かく説明していきますね。

 

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