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栃木県の県北の冬や寒さはどうなの?

栃木県の県北って雪が沢山降って、寒いってイメージする方も多いと思います。
実は、ここ数年、平野地では雪がまともに降ってません。

私は子どもの頃つまり数十年前は、凄く雪降ってました。10月の下旬になると雪が降ってましたからね。
しかし、最近は暖冬や温暖化のせいなのか、雪が降ることが少なくなりました。

年に1回から2回ですかね~雪が積もるのは。
毎年冬は、栃木県の県北では自家用車にはスタッドレスに履き替えます。
しかし、あまりにも雪が降らないから、宝の持ち腐れって感じになっちゃうんです。

この暖冬のせいで、ここ数年、スキー場関係者は「もう少し降ってくれないと厳しい」と頭を悩ませる一方、ゴルフ場関係者は「雪かきの手間が省け、営業日も増やせる」と雪不足を歓迎してるんです。
スキー場では、オープンする前は人工降雪機が大活躍してます。その為のバイトも増員してるくらいです。ほんと深刻なんです。

気温ですが、東京に比べたら少しは気温差はありますが、冬は寒いのが当たり前です。そんな気になることはないでしょう。
ただ、日光市の奥日光は豪雪地帯なので、毎年寒いです。

私が住んでいる那須塩原市ですが、冬に寒さを感じるのは、山から吹き下ろす冷たい風(通称:吹っ掛け)が凄いことです。
北風が吹いてるときはほんと小学校に朝、徒歩で通うときは痛烈な寒さを感じましたね。
そんでもって乾燥も凄いです。肌がガサガサになって髪もバサバサになります。まぁケアをしっかりとすれば問題ないですけどね。

ちなみに、スキー場は雪が少ないって言ってますが、冬山は雪がしょっちゅう積もってます。とても寒いので、冬に山に行く場合はそれなりの装備は必要だと思います。

栃木県の県北の冬の室内では、エアコンだけでは寒いので石油ファンヒーターを使った方がいいです。やはり東京とか、関東南部に比べれば気温が低いのかも知れませんね。
でも知ってますか?エアコンよりも石油ファンヒーターの方が、湿度が低くなりにくいんです。石油を燃やすタイプの暖房は、Co2(二酸化炭素)とともにH20(水蒸気)も燃えカスとして排出している。なので湿度が下がりにくいんです。
なので、乾燥が好きなインフルエンザ防止にも役立つんです。

以上が栃木県の県北の冬の寒さについてでした。でもそれなりに対策すれば、住むのに全然問題ないんです。

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