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栃木県の県北の物価

栃木県の県北の物価って都心とかから比べて安いみたいです。それについていろいろと調べてみました。

家賃相場

最初に賃貸の相場を調べてみました。市町によって情報がない場合もありますが、わかる範囲でのせます。

ワンルーム
大田原市 3.4万円

1K
大田原市 3.05万円
那須塩原市 3万円

2K/2DK
大田原市 3.5万円
那須塩原市 3.5万円

2LDK
大田原市 4.96万円
那須塩原市 5.2万円

賃貸マンションもアパートも一緒の平均価格ですが、都心に比べて相当安いと思われます。新築でもだいたいこの金額に収まります。

水道料金

水道料金も都道府県別にみると結構違うんです。実は水道料金の基本料金(月額)が一番高いのは北海道の1,412円なんです。
都心が一番高いのかなと思いましたが東京は920円でした。ちなみに栃木県は835円が基本料金のようです。
最近では地方が水道料金が値上げされる場合が多いみたいです。高度経済成長期に一斉に布設されて水道管は、耐久年数が40年だそうです。
その水道施設の改築や更新に費用がかかって、料金の値上げが増えているようです。

水道料金についてはとりあえず都心よりは栃木県の県北の方が安いみたいですね。

 

電気料金

電気料金も県別で違うのかと調べてみましたが、関東地方・東北地方など地方ごとに違いはあるみたいですが、栃木県と東京とは一緒でした。
電気については、東京電力以外の会社からしらべてみるのもいいかも知れませんね。

ガス料金

電気料金は一緒でしたが、LPガス料金の違いはあるのでしょうか?それについて調べたところ関東地方でも少し違うみたいです。
実は一番安いのは東京でした。

東京 基本料金 1564円 従量単価 473円
栃木県 基本料金 1536円 従量単価 505円

そんなに大きくは違わないですが、東京の方が少し安いみたいです。こちらについては余り気にする必要はないみたいですね。

ガソリン価格

ガソリン価格は地域によって結構変わってきます。仕入れ価格や経費によって変わってくるのです。
しかし、最低でも100円以上はします。それは税金が関係してるのです。税金の内訳を書きます。

●ガソリン税(本則):28.7円/L
●ガソリン税(暫定):25.1円/L
●石油税:2.8円/L
●合計:56.6円/L

つまり、税金は最低で1リットルあたり56.6円かかるわけです。なので、1リットルあたり130円だとすると、73.4円が本体の価格なのです。
税金についてはこんな感じですが、本体の価格によって値段が変わるので、ここに人件費や輸送費、仕入れ原価が入ってくるわけですから、地域によって値段が変わるのはしょうがないです。

ガソリンについては、東京と栃木県の県北ではあまり変わらないかも知れませんね。

食料

スーパーで売ってる食料とかの価格ですが、平均でみると、栃木県の方が安いです。
農林水産省でだした県別指数で(全国平均を=100)として東京は106.4、栃木県は97.7となっております。
平均からみても、東京は高く、栃木県は低くなっております。つまり、スーパーでいろいろと買い物してもだいぶ安く買えると言うことですね。
生活してて毎日欠かさず必要なのは、食費です。安い方がいいですよね。

 

被服及び履物

服や靴などの物価の違いもあるのか、調べてみました。意外と差はないのかなって思ってましたが、指数をみたら結構違うようです。
農林水産省でだした県別指数で(全国平均を=100)として東京は117.8、栃木県は87.4となっております。
つまり、服や靴は安いってことですね。メーカー希望小売価格ってよく聞きますが、都道県によって金額がまちまちだから、こうゆう訳があるんですね。

 

教育

お子さんがいらっしゃる方は教育費も結構気になることでしょう。実は、東京と栃木県では教育費も意外に違うみたいです。
農林水産省でだした県別指数で(全国平均を=100)として東京は112.5、栃木県は96.4となっております。
塾とか学校とかの授業料とかは、安い方がいいですよね。ただ、いい大学に進めたい場合は、やはり授業料も高めにかかるかも知れませんね。

 

いろいろと物価について調べてみましたが、食費・衣服購入費・教育費等は栃木県の県北の方がだんぜん安いです。
別の項目にも書きましたが、地価は栃木県の県北の方が安いので、娯楽費や教育費に回せるかも知れませんね。

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